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バルテュス展
バルテュス展


バルテュス展

バルテュス展
大好きなんですが、欲を言えばもっと見たかったのです。ついグッズをいろいろ買ってしもたー。

 
会田誠,平野啓一郎,松井冬子,スタニスラス・クロソウスキー・ド・ローラ,春美・クロソフスカ・ド・ローラ

| Art | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
シャルダン展
シャルダン展
三菱一号館美術館、一度建物の中に入って見たかったけど心惹かれる展覧会はそれまでなかった。けどここにきてシャルダン!シャルダン!!シャルダン!!!

小さな物言わぬただそれだけの深淵な世界。

| Art | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
フェルメール 「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展
フェルメール 「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展

またまた先日(というか展覧会ダブルで)行ってきました。

「牛乳を注ぐ女」は大好きな作品なので堪能しました。
あの絵自体が光を放つ感じ、ボリューム感、堅牢な白い壁、青い布・・・。
ほぉう〜。

が、やっぱり遠いよなぁ・・・。
作品が小さいだけにもっと至近距離で観たいです。
筆致を感じたいのにぃ〜。

と結構フラストレーションも感じたり。

あと、その他の作品があんまり気になるものがなかったのが残念です。
ピーテル・デ・ホーホあたりが来ているかなぁと思っていたものでちょっと食い足りない感じがどうしても。

この展覧会ではレンブラントの版画も数点観られます。レンブラントといえばピーター・グリーナウェイの映画「レンブラントの夜警」がそろそろですね。久々の新作なので非常に楽しみです!!(今回は・・・大丈夫だよね?)

家 フェルメール 「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展



ガラスの繭のような形状の国立新美術館中はどうなってんのかなぁ?と思ってたけど展示スペースは普通ですね。あ、当たり前か。設計は先日お亡くなりになった黒川紀章氏。

| Art | 21:28 | comments(2) | trackbacks(1) |
鳥獣戯画がやってきた!
鳥獣戯画がやってきた

先日、
サントリー美術館でやってる「鳥獣人物戯画絵巻」観に行ってきた。

やはり甲巻は異質な存在で、躍動感や構図など素晴らしすぎて、なにやら観ていて不思議でしょうがなかった。

なんのために描かれたの?
ホントにこの絵がこの時代のものなの?
鳥羽僧正って言われてるけど、で、ホントの所、誰が描いたの?
何者?宮廷御用絵師?それともお坊さん???

展示では断簡や摸本も展示されていて、修復の再に改変される前の本来の絵巻の流れも再確認できるようになっています。

摸本では狩野探幽のものが小さいんだけど軽やかに描かれていて可愛らしかった。

そのほかの絵巻として「雀の小藤太絵巻」とか「鼠草子絵巻」もユニークで特にスズメの絵巻はラストシーンでスズメが出家するんですが、頭の毛を剃られている絵があったりしてついつい微笑んでしまいます。

しかし面白かった!!つーか面白すぎなのよ!

そういえば、思い出した。学生の時代、鑑賞者が作品に対するインタラクティビティとは・・・なんてことを考えていた頃、絵巻物は原初のインタラクティブなマルチメディアだ、なんてことを思ったんだったってことを。

家 鳥獣戯画がやってきた!

続きを読む >>
| Art | 23:15 | comments(4) | trackbacks(1) |
ICC 「LIFE - fluid, invisible, inaudible ...」
LIFE - fluid, invisible, inaudible ...観に行きました。

Life

1999年に初演された坂本龍一のオペラ《LIFE》(高谷史郎が映像監督として参加)を起点としたインスタレーションとなっています。

オペラに関しては未見なのでなんとも言えません。
が、このインスタレーションだけでも何か断片的なものの中にも大きな流れ(しかもそれは壮大な)を見ることができる作品だと感じました。

このインスタレーションに初めと終りがあるのかどうかはわかりませんが、地上に降り注ぐ光の雨のひとすじが皮膚を突っ切り、細分化され、ビットに・・・そして、カタルシス。ダライ・ラマの声はあらゆるものの声によってかき消されていく、または、多くのものがそれぞれに何かについて語り始める、のかもしれません。

水槽の下で光を仰ぎ見ながら佇んでいる人々の光景が何かわたしには「呆然」としているようにみえたことが印象的でした。といのは、わたしにはそこにキノコ雲の後に降る雨を見たような気がしたから。でも、この感覚は見る人によって全然違うものになるんでしょうけれど。

レセプションだったもんで「ダムタイプ」の高谷史郎氏と坂本龍一氏の軽いご挨拶もありました。今日はライブやトーク・イベントもあるみたいですねー。

インターネット中継はこちらから
| Art | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
こんぴら・ふねふね
「金刀比羅宮 書院の美」展行ってきました。

金刀比羅宮 書院の美

なんといっても円山応挙の猫・・・いや虎の間。
中にはなぜか豹もいたりするんですが。とろんと寝てます。
んもう、かわいい!!!!かわいいんですよ!

円山応挙
なぜかホワイトタイガー。ぶっとい前足がラブリー。
威嚇のポーズでしょうか?ウーゴもときどき興奮するとこんな感じ。

円山応挙
この子はよく観るとちょっと口が半開き。
うちのウーゴの頭をナデナデしてるときにこんな顔になります。

ね。ラブリー。

こんぴらさんは子供のときに連れてってもらっているような気がしますが、憶えてません。全然。帰省したときに行ければいいなぁと10年ぐらい思ったまんま・・・。今度こそねぇ。自分で運転できたらふらっと行くんだけどなぁ・・・危険なので。



家 金刀比羅宮

お昼にキッシュを食べるはずがお休みで芸大の学食になっちゃった・・・。えーん。

帰りに谷中に回って全生庵幽霊画も観てきた。
幽霊画
↑は応挙作といわれてる幽霊画だけど、展示されてたのは新しいものの気がします。多分・・・応挙ではない・・・。本物を観た後だけにね。そんな気がー。

そのほかのものも比較的新しいものなんじゃないかなぁ?とか思いました。

でもそれが本物かどうかよりも「幽霊画」そのものが面白いのです。で、全生庵で公開されているこれらの絵はもともとは落語家の三遊亭円朝のコレクションであったとか。もし絵一つ一つのお噺を聞きながら眺められるとしたら・・・それは最高なんだろうなぁ。

今年の夏は河童のミイラも見ちゃったし。こういうのもっと観たいなぁと思いました。次は化け猫図とか観たい。歌川国芳の(変な)猫展なんてのやってくれないかなぁ。

と、谷中で猫の手ぬぐいを「丁子屋」と「いせ辰」で買い、
ねんねこ屋の前で指をくわえ(お休みだった。。。)、
谷中銀座ではメンチを買い食い中 多数の野良猫に囲まれ、
まったく猫尽くしな一日。

えー、・・・だから応挙のは虎なんだってば。

丁子屋
丁子屋さん。お店の雰囲気も素敵〜。
| Art | 06:35 | comments(2) | trackbacks(2) |
メモ 「レオナルド・ダ・ヴィンチ - 天才の実像」
受胎告知

特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ - 天才の実像」
The Mind of Leonardo - The Universal Genius at Work

2007年3月20日(火)〜2007年6月17日(日)
東京国立博物館本館特別5室・平成館特別展示室

レオナルド・ダ・ヴィンチ - 天才の実像


これは行こう。混んでない時を見計らって・・・。
混んでないとき・・・・・・あるんかなぁ・・・?
ゴールデンウィーク過ぎてからかなぁ。様子をみよ。
| Art | 23:40 | comments(2) | trackbacks(2) |
パノラマ・メスダグ
パノラマ・メスダグ

「美の巨人たち」は録画して面白そうなものだけ選んで観るのですがこれは面白かった。

オランダ、ハーグ市にあるパノラマ・メスダグ。
パノラマ・メスダグは1880年代のデンハーグ近郊北海沿岸のスヘフェニンヘンを描いたヘンドリック・ウィレム・メスダグの作品。この作品をを飾るために作られた美術館。

ちゃんと残しているんですね。すごい。さすがオランダ、光学の国。
もしオランダに行くことがあればフェルメールとこれを観たいー。

美の巨人たちのメスダグ記事

家 Panorama Mesdag

公式サイトでは館内・外の様子も見られます。


関係ないけど「美の巨人たち」のスポンサーがKIRINなのでYMOのCMロングバージョンで観られます。・・・一応保存しときました。

YMO KIRIN
| Art | 11:40 | comments(5) | trackbacks(0) |
ビル・ヴィオラ はつゆめ
ビル・ヴィオラ はつゆめ展を観た。

ミレニアムの5天使

それは、永遠と一瞬を一時に感じるようなもので、全くもってそれはポエジーでも言葉の意味でもなくただ衝撃であり発見だったのだ。そこには特別な絵画が憑依させているある種の神の存在を見うるのだ。

ビル・ヴィオラ はつゆめ
続きを読む >>
| Art | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
ICC 「コネクティング・ワールド」展
コネクティング・ワールド

「コネクティング・ワールド」展に行きました。
あまりひっかかる作品は残念ながらありませんでした。翻訳に関する作品?ドキュメンタリー?はじっくり見ればきっと面白いのかもしれない。

DVD持っていますが、ペーター・フィッシュリ&デヴィッド・ヴァイスのThe Way Things Goもビデオ上映されてました。

Way Things Go
Way Things Go

森美術館「ビル・ヴィオラ:はつゆめ」展は観にいかなくては!

ICC

| Art | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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